1st Exihibition


黒木 結 Yui KUROKI

1991年生まれ。京都市立芸術大学美術研究科彫刻専攻修了。個人的な対話から日常的・社会的な問題や、その解決に対してそれぞれが解答を持つための機会を作ることを目的にして制作を行っている。展覧会企画・作品制作以外に、ご飯を作る代わりにご飯を食べさせてもらう「FOOD」という活動や、「おばけの連判状」という共同制作も行っている。

主な展示・活動

金沢彫刻祭2019(金沢アートグミほか金沢市内各所、金沢、2019)

おばけのジレンマ(ウェブサイトで公開、2019)

おばけのジレンマ(町家ガッツ、京都、2018)

2016年度京都市立芸術大学作品展(京都市美術館、京都、2017)

Open Diagram(元崇仁小学校、京都、2016)

ARTIST WORKSHOP @KCUA “The Open Score” by Lucky Dragons 成果発表展/SHOWCASE(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、京都、2015)

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おばけのジレンマ展覧会会場間取り図 2019

中熊 友之 Tomoyuki NAKAKUMA

1990年生まれ。文化服装学院中退。学生時代は服飾を学び、その後京都に暮らす。6年前から平均化訓練・舞踏などのボディワークをはじめ、さまざまなアプローチから身体・服について考えている。平均化訓練で出会った4人と2年間シェアハウスをして、メンバーのひとりであった大木の舞踏公演と共に終えた。最近は服のお仕事もいただいている。釣りバイクが趣味。東京生まれヒップホップ育ち。

主な展示・活動

展覧会「私戦と風景」市川太郎の作品「あなたは悪くない」にパフォーマーとして参加(原爆の図丸木美術館、埼玉、2016)

大木雄太 舞踏公演「karada-no-fukei」衣装製作(Social Kitchen 2F、京都、2019)


2nd Exhibition


大西 晃生 Akio Onishi

1996年生まれ、岡山県出身。京都精華大学デザイン学部イラスト学科卒業。現在は東京でデザイナーとして活動しながら制作をしている。孤独や不安、アイデンティティの喪失について考え、自身を通じて現代の日本が抱える社会問題を表現している。CAF賞2018 入選。

主な展示・活動

京都精華大学展(京都精華大学内、京都、2019)

幽体的浮遊感(Gallery Lv.10、大阪、2019)

恐慌前夜(三三九(旧氷倉庫)、京都、2018)

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《fake smile》 2018 800×670mm キャンバス、アクリル

林 美月 Mizuki HAYASHI

1998年鹿児島県生まれ。兵庫県育ち。京都造形芸術大学美術工芸学科油画コース在籍中。母性の持つ過干渉さと守護、共同体について考えて制作をしている。

主な展示・活動

展覧会「浮遊する変体」企画(アートベース石引、石川/KAGAN HOTEL、京都/東京藝術大学内、東京での3会場、2019)

個展「ambivalent」(ルンパルンパ、石川、2018)

こぼさないように、笑った(京都造形芸術大学内、京都、2018)

恐慌前夜(三三九(旧氷倉庫)、京都、2018)

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《mother》 2018 1000×4000mm 綿布、木炭、スプレー


3rd Exhibition


熊野 陽平 Yohei KUMANO

1986年生まれ、京都市出身。2016年京都市立芸術大学美術研究科絵画専攻構想設計修了。アーティスト。

ワークショップの開催やマンガ、ボードゲーム制作などを表現形態とし、「技能に依らない対応の仕方」をテーマに制作を行う。近年は共同制作を中心とし、「おばけの連判状」と「カサルーデンス」の二つのグループで活動を行なっている。

主な展示・活動

カサルーデンスのDIY探訪記(KYOTO ART HOSTEL Kumagusuku、京都、2019)

京芸transmit program 2018(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、京都、2018)

1floor2016「何かの奇遇」(神戸アートビレッジセンター、兵庫、2016)

みんな みにいく み・な・み・く エキシビション(ヒスロム作業場、京都、2016)

Open Diagram(元崇仁小学校、京都、2016)

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《忌憚のない会話》(at Open diagram)2015–16

荒木 健志 Takeshi ARAKI

1986年生まれ、京都市出身。2009年大阪大学文学部人文学科(日本語学専修)卒業。住宅メーカー営業を経て、現在は私立大学職員(入試広報担当)。

熊野とは高校の同級生であり、2007–08年に熊野宅で行われたトークライブシリーズ「超密室トークライブfromくまの巣」に出演。


4th Exhibition


YANKEECONG

兵庫県出身。京都精華大学では日本画を専攻するものの卒業間際まで老人達と対立、その当て付けかライブペインティングを始め現在に至る。

動物や人物などの具象モチーフからスプレーを用いた抽象画までその表現は多岐に渡る。

主な展示・活動

2人展「the high street」(hatoba cafe/gallery、京都、2019)

個展(出町柳momurag、京都、2018)

個展(百万遍MUM、京都、2017)

yankeecong

《Banquet》 350×410mm キャンバス、アクリル

村田 のぞみ Nozomi MURATA

1994年奈良県生まれ。2017年京都精華大学芸術学部テキスタイル専攻卒業。2019年京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程(染織)修了。

現在、京都精華大学大学院芸術研究科博士後期課程在籍中。

細いステンレス線を用いて、存在や気配を空間にドローイングするように造形している。

主な展示・活動

瀬戸内国際芸術祭2019(高見島、香川、2019)

Through the lines (KUNST ARZT、京都、2018)

GRADUATE STUDENTS SHOW TEXTILE COURSE KYOTO SEIKA UNIVERSITY
2018(Gallery Maronie、京都、2018)

創造的ドローイング展(京都精華大学GALLERY FLEUR、京都、2018)

村田のぞみ展(trace、京都、2017)

nozomi_murata

《魂の境界》 2018 1700×1500×1500mm ステンレス線、カラースプレー